お母さんへお花の癒し効果

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イイハナ・ドットコムの『お母さんへお花の癒し効果』では、カーネーション、花束、プリザーブドフラワーなど心癒される花々や、 お母さんを和ませる癒しグッズをご紹介します。
花にはヒーリング効果があるそうで、見ているうちに心が和み優しい気持ちになります。

花の力でお母さんを癒す

母の日プレゼントで人気の高いお花のパワーを検証。みんな知らず知らずに素敵な力をもったお花を選んでいるものです。贈り物のお花を選ぶときは、まず相手の笑顔を想像して、どんなお花が似合うかを考えます。
そこへちょっと「元気になって。」や「リラックスしてね。」などという相手への思いやりをプラスできれば、より素晴らしいですね。

●カーネーションの花言葉は「清らかな愛」
さらに色別にすこしずつ意味合いが変わってきます。カーネーションには過去を許す力があるとか。優しく温かい愛情はピンク、さっぱり楽しげな愛情は緑など使い分けて。
利害がからむ場合はカーネーションを黄色にすると効果が。

●ガーベラは思いを通じさせる力があるとか。
見るからに「わたしはお花よ。」と言った感じの明るく可憐な姿と色合いは見ているだけで心がなごみます。

●かすみ草は霧をふいたような小さな優しい姿のとおり思い詰めた心を解きほぐし開放してくれる力があるとか。
強い力の花を和らげるためにあしらっても。

●バラ、ゆり、蘭...それぞれ華やかで晴れやかな主張をもっています。花束の主役に。

●あじさいには優しげな姿と日に日に変わる色合いが発想の転換をもたらし、気分を変えて癒してくれる力が。
これから始まる梅雨時にこそ美しさが増し、心が和みます。

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色の力でお母さんを癒す

色の力でお母さんを癒す

母の日の花束やアレンジメントは全体を明るく優しい色合いで作るのがおすすめ。いつも仲良く元気な親子なら晴れやかなバラ、ガーベラなど、主張の強めの花ひとつを中心に明るめに元気をプレゼント。
反対に親子であるからこそなぜか思いが通じにくいなんて時には、優しい色のカーネーションとかすみ草などを混ぜれば、あなたの心の奥の思いやりや優しさをお花がきっと代弁してくれることでしょう。

      

でも、くれぐれもとらわれすぎないで。お花も生き物、人と同じく一見短所にみえるところも、逆にたぐいまれな魅力やパワーの源である場合も多いのです。贈る相手を思って花を用意するあなたの心にアピールしてきた花は、必ず周りにいい影響を与えてくれると信じていいと思うのです。

●赤...元気にさせる。気持ちを高揚させる。

●ピンク...心をなごませる。優しさの感情を伝える。

●黄色...新しいことを始めたい時有効。明るい気持ちにさせる。

●青...冷静になれる。イライラを緩和する。集中力を高める。

●緑...疲れを癒す。穏やかな気持ちになる。

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