手紙・カードを母の日に贈る

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イイハナ・ドットコムの『母の日の手紙・カード』。
とってつけたような照れくさい言葉でも、この日ばかりは思い切って言ってみましょう。
素直な言葉は心に響きます。

母の日メッセージあれこれ

母の日メッセージあれこれ

数年前、「日本一短い母への手紙」という本が大ブームになりました。
童謡の「母さんの歌」を聞くと何かがこみ上げてきます。
明るく温かいだけでなく、何故か切なくなるのがお母様への思いではないでしょうか。
いつも当たり前のように近くにいるお母様だからこそ、この日はきっちりとありがとうの気持ちを伝えたいですね。

「お母さんありがとう」

定番ですが自分の子供から改めて言ってもらえるととても嬉しいものです。

“Happy Mother's Day”

母の日発祥の地、アメリカでは一般的にこのように書きますが特に決まってはいないそうです。

“Thank you お母さんの名前 ”
“I appreciate great mom お母さんの名前 ”

このようにカードに書くこともあるとか。

このような慣用句のあとに「○○してもらった時、嬉しかった。」など親子だけに通じるエピソードなどひとこと書き加えると特別なものになります。

最近では携帯電話のメッセージを使ってお母さんへプレゼントとは別にグリーティングメールを送るのも喜ばれます。
可愛いメール画像などをダウンロードできるサイトもあります。
旧式ですが、郵便でカードを送るというのもとても嬉しいものです。

小さい頃、肩たたき券などを作って贈った経験のある方、多いですよね。それをあえて大人になった今、ユーモアを込めて作ってみるのも面白いです。
例えば、

●彼氏よりお母さんの用事を優先してあげる券
●車を運転できるなら、お母さんお出かけの時の運転手利用券
●母の日とは別に夕食を作ってあげる券

などなど。
優しい貴女なら「そんな当たり前のこといつもやってあげてるわ。」と思うかも知れませんが、改めてチケットでもらうと、ユーモアの通じるお母さんなら気持ちが形になって嬉しく楽しいものです。

母の日に贈る手紙の作り方

母の日に贈る手紙の作り方

母の日に手紙を送るなら、ハンドメイドならではの温かみが伝わる手書きの手紙がおすすめです。 しっかり気持ちを込めて書いた様子が伝わるため、喜んでくれるお母さんは多いことでしょう。

また、手紙として普段の感謝や愛情、尊敬の気持ちなどを伝えれば、普段なかなか言えないことも伝えやすくなります。

「お母さんに感謝を伝えたいのに、恥ずかしくてついいつもはぐらかしてしまう」
「いつも迷惑ばかりかけていて、気が付けば全然感謝の気持ちを伝えていなかった」

といった気持ちを持っている人には、手紙を書くのがおすすめです。

ここからは、そんな母の日に送る、便箋とペンを使った手紙の作り方を紹介していきます。

便箋と封筒を用意する

便箋と封筒

母の日に手紙を送るなら、まずは便箋と封筒を用意しましょう。 便箋と封筒はいろいろな場所で販売されていますが、いろいろなバリエーションの中から選ぶなら文房具屋や雑貨屋などのショップに行くのがおすすめです。

また、最近は100円ショップにもバリエーション豊富に便箋&封筒セットが用意されているので、100円ショップで買うのも意外とおすすめです。 店舗へ足を運ぶ時間がない人は、Amazonや楽天などのネットショップで購入しておくのも良いでしょう。

デザインは可愛いものから大人っぽく上品なもの、基本的に罫線のみのシンプルなものまでさまざまです。 大人の男性などは、さすがに可愛らしいものは選びにくいかもしれないので、シンプルな白地の便箋&封筒で問題ないでしょう。

ほかには、お母さんの好みに合わせて選ぶのもおすすめです。 言ってしまえば、お母さんのためを思って選べば基本的にはどのような便箋・封筒でも喜んでもらえるはずなので、ぜひ素敵な便箋・封筒をチョイスしていきましょう。

色付きのペンを用意する

色付きのペン

母の日に送る手紙を書くときは、華やかなお祝いの雰囲気が伝わるように、色付きのペンを用意するのがおすすめです。 大事なポイントは次のとおりです。

・薄すぎない色を選ぶ
・太すぎないペンにする
・複数の色を選ぶときは色合いに注意する

色が薄すぎると文字が見えづらくなるため、特に黄色や薄いピンクといった色には注意しましょう。 また、マジックやサインペンなどは太字すぎるものだと字が書きづらくなるため気をつけてください。

複数の色で彩りつつ華やかな手紙にしたいときは、できれば2~3色でまとめて統一感を意識するのが大事です。 あまりにたくさんの色を使いすぎると、チカチカして見づらいものになってしまうためです。 なお、その際にはお母さんの好きな色を意識して選ぶのも素敵です。

シール等もあればかわいく装飾できる

マスキングテープ

可愛く手紙をデコレーションしたいときは、ペンでイラストを周りに描くだけでなく、シールを使うのもおすすめです。 小さなシールを貼って手紙を装飾すれば、全体的に可愛くにぎやかな雰囲気になるのがポイント。 特に可愛いデザインが好きなお母さんなら、魅力を感じてくれることでしょう。

装飾の目的でシールを用意するなら、そこまで大きくないタイプのシールがおすすめです。

ハートや星、クローバーや花、その他動物などのシールがデコレーションには向いています。 シールに関しても文房具屋や雑貨屋、100円ショップなどで購入できるため、ぜひチェックしておきましょう。 母の日が近くなれば、カーネーションなどがモチーフになった装飾用シールも店頭に並び出すはずです。

母の日に手紙と一緒にプレゼントも贈ろう

母の日に手紙と一緒にプレゼントも贈ろう

母の日に手紙を送る際には、やはり一緒にプレゼントも選びたいところです。 プレゼントにはさまざまなものが選択肢としてあがってきます。

・花
・ファッションアイテム
・家電
・スイーツ
・バスグッズ

このように定番のギフトはたくさんあります。 特に花は代表的なプレゼントなので、選びやすいのが魅力的です。 その他ファッションアイテム、家電、スイーツ、バスグッズなども、多くの人にとって喜ばれやすいのが特徴です。

手紙とプレゼントを一緒に贈るときの選び方のポイントとしては、以下のような点が大事です。

・予算から選ぶ
・お母さんの好みや欲しいものを考える
・もらって困らないものにする
・日常的に使えるものにする
・気を遣わせないように「消えもの」にする

そもそも予算が限られている人は多いでしょうから、予算をいくらと決めたうえで絞り込んでいくことがまず大事です。 そのうえでお母さんの好みや欲しいと言っていたもの、もらって困らないもの、日常的に使えるものを選ぶのが望ましいでしょう。

また、変に気を遣わせないようにするために、スイーツやご当地グルメといった食べ物、その他コスメなどの日用品をはじめとした「消えもの」をプレゼントにするのもおすすめです。

花のプレゼント

母の日のプレゼントといえば、やはり花が代表的です。 その中でもカーネーションは母の日を象徴する花なので、毎年母の日が近くなれば、花屋さんにはたくさんのカーネーションが並ぶようになります。

生花の花束や鉢植え、フラワーアレンジメント、ほかにはプリザーブドフラワーなどカーネーションを贈る際にはさまざまな贈り方の選択肢があるのもポイントです。

また、カーネーションは赤やピンク、白、黄色、青などさまざまな色のバリエーションがあるのも魅力的です。 お母さんの色の好みに合わせるかたちでも非常に贈りやすくなっています。

もちろん、カーネーション以外の花をプレゼントとして贈るのもおすすめです。 花をもらって嬉しいと感じる人は非常に多いため、基本的にはどのような花も喜ばれることでしょう。

ちなみに母の日におすすめの花には、以下のようなものがあります。 花言葉とともにピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

・カーネーション(母への愛)
・胡蝶蘭(幸福が飛んでくる)
・アジサイ(家族団らん・家族の結びつき・元気な女性)
・チューリップ(優しさ・思いやり・博愛)
・ダリア(感謝・威厳・豊かな愛)
・カンパニュラ(誠実・感謝)
・カスミソウ(幸福・感謝)
・クレマチス(深い思いやり・美しい心)
・バラ(愛・美)
・シロツメクサ(幸運)
・スターチス(永遠に変わらない)
・シャクヤク(威厳・清浄・恥じらい)
・トルコキキョウ(希望・優美)
・マーガレット(真実の愛・信頼)

このように花言葉をチェックしたうえで花を選ぶと、より素敵なプレゼントになります。 花束やフラワーアレンジメントの中に含める花を選ぶ際には、母の日にふさわしい花言葉を持った花をぜひ選んでみましょう。

アクセサリー

アクセサリー

母の日に手紙と一緒にプレゼントを贈る際には、アクセサリーを選ぶのもおすすめです。 おしゃれが好きなお母さんなら、アクセサリーのプレゼントにはとても喜んでくれるのではないでしょうか。 アクセサリーといえば、以下のようなプレゼントがおすすめです。

・ネックレス
・ブレスレット
・指輪
・イヤリングorピアス

母の日のプレゼントなら、高齢のお母さんに送る場合も多いでしょうから、年齢も考慮したうえで選ぶことが大切です。 年齢を重ねた大人の女性には、やはりシンプルで大人っぽい雰囲気のあるものがおすすめです。 普段アクセサリーをよくつけている場合は、そのアクセサリーとの組み合わせも考えたうえで贈るのも素敵でしょう。

また、最近は名入れサービスを受け付けてくれるアクセサリーも非常に人気となっています。 お母さんの名前を入れてもらうのでも良いですし、英語で「Happy Mother’s Day」とメッセージを入れてもらうのも良いでしょう。

お母さんにとっては、娘や息子からプレゼントしてもらった思い出の品になるはずです。 いつまでも美しく、そして若々しくおしゃれを楽しんでもらいたい、そんな気持ちを込めたプレゼントにアクセサリーはぴったりなので、ぜひお母さんに合うものを選んでみてください。

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