お正月のギフトのよくあるご質問
FAQ
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お正月の花や飾りは、いつから飾るのが正しいですか?
お正月の事始めは12月13日とされていますが、生花の場合は鮮度を保つため、年末(12月26日頃)から30日の間に飾るのが一般的です。 特に「八」が末広がりで縁起が良い12月28日や、キリの良い30日が人気です。
配送でお届けする場合、到着日によって以下のような楽しみ方がおすすめです。
- 年末(12/26〜30)に届いた場合
- 届いたらすぐにお手入れをし、そのままお飾りください。ただし29日(二重苦)に届いた場合は、水揚げをしてお花を休ませ、翌30日に正式に飾ると気持ちよく新年を迎えられます。
- 大晦日(12/31)に届いた場合
- 本来31日は「一夜飾り」として避けられますが、生花の場合は「新年を一番新鮮な状態で迎えるため」にあえて直前に飾るのも一つの考え方です。
- 元日(1/1)に届いた場合
- 元日に届くお花は、新しい年の始まりを祝う「お年賀」や、その年の幸せを願う「初花(はつはな)」として大変縁起が良いものです。新年最初の彩りとしてそのままお飾りください。
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元日(1月1日)にお花を届けてもらうことはできますか?
元日お届けが可能です。 新しい年の幕開けを、新鮮なお花と共に迎えていただけます。
帰省先に合わせて元日に届くように送ったり、新年のご挨拶として元旦指定で贈られる方も多くいらっしゃいます。
※数量限定や一部地域を除く場合がございますので、お早めのご注文をおすすめします。 -
年末は忙しいのですが、自宅で手軽に飾れるお正月のお花はありますか?
花瓶がいらず、届いて箱から出すだけでそのまま飾れる「フラワーアレンジメント」がご自宅用として大変人気です。
年末の大掃除やおせちの準備で忙しい中でも、玄関やリビングに置くだけで一気に新春の華やかな雰囲気を演出できます。 -
縁起が良いとされるお正月の花材とその意味を教えてください。
年神様をお迎えするために、以下の花材がよく使われます。
- 松(まつ): 神様が降りる目印・不老長寿。
- 竹(たけ): 成長と繁栄。
- 梅(うめ): 出世・開運。
- 南天(なんてん): 「難を転ずる」厄除け。
- 葉牡丹(はぼたん): 吉事が重なる祝福。
ご自宅用にもギフトにも、これらの縁起物が入った商品を選ぶと、良い一年を願う気持ちがより伝わります。
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お正月のお花を自宅に飾る際、長持ちさせるコツはありますか?
冬場は「暖房の風が直接当たらず、涼しい場所」に飾ることが長持ちの秘訣です。
商品のタイプに合わせて以下のケアを行うとより長く楽しめます。- アレンジメント: 器の中の吸水性スポンジが乾かないよう、1日1回程度お水を足してください。
- 花束: こまめに花瓶の水を替え、茎の切り口を新しくする(切り戻し)と水上がりが良くなります。
- 鉢植え(蘭・松など): 冬場は水の吸い上げが緩やかです。土や苔の表面が乾いてから、数日後にあげる程度(控えめ)がおすすめです。
- プリザーブドフラワー: 水やりの必要はありません。湿気と直射日光を避けて飾ってください。
※種類ごとの詳しいお手入れ方法は、
お花のお手入れもしくは商品に同梱しているお手入れ説明書をご覧ください。 -
喪中(または忌中)の場合、お正月の花はどうすれば良いですか?
喪中の場合でも、故人を偲びつつ、ご家族が心を癒して新年を迎えるために花を飾ることは問題ありません。
ただし、「お祝い」の意味を持つ松・竹・紅白の水引・金銀の飾りなどは避けるのがマナーです。 仏壇用のお花(お悔やみ花)である必要はありませんので、優しい色合いの季節のお花(洋花)を選ぶと、お部屋が明るく温かい雰囲気になります。
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お正月が終わった後、花や飾りはどのように処分すれば良いですか?
1月7日(地域によっては15日)の「松の内」を過ぎたら、松や水引などの「お正月飾り」だけを取り外しましょう。まだ綺麗に咲いているお花は、そのまま花瓶に移し替えるなどして、引き続き通常のインテリアフラワーとして長くお楽しみいただけます。
枯れてしまったお花や飾りを処分する際は、地域の「どんど焼き」に出すのが丁寧ですが、難しい場合は自治体の区分(燃えるゴミなど)に従って処分していただいて大丈夫です。 新聞紙や紙などに包み、「ありがとうございました」と感謝の気持ちを込めて手放せば、気持ちよくお正月を納めることができます。


















