北アフリカから中近東、ヨーロッパの地中海沿岸地域を原産国とするシクラメンは、サクラソウ科シクラメン属に属する多年草です。シクラメンの名前の由来は、球根の丸に因んだギリシャ語の「Kuklos(円の意味)」から来ています。和名は、「篝火花(かがりびばな)」。確かによく見ると、花茎の先が反り返って花を咲かせる姿が篝火によく似ています。そんなシクラメンは品種改良が盛んに行われ、花弁の形や花色はさまざまで、八重咲きやロココ咲きのものも高い人気があります。
シクラメン全体の花言葉は、「遠慮」「気おくれ」「内気」「はにかみ」です。色によって花言葉が異なり、白は「清純」「綿密な判断」「思いやり」、ピンクは「憧れ」「内気」「はにかみ」、赤は「愛情」「きずな」「はにかみ」「嫉妬」、紫は「思いが響き合う」「絆」の花言葉があります。












