お歳暮の由来

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『お歳暮の由来』について
年末に贈るお歳暮の由来ってなんだろう?なんとなくお世話になった方へ贈ったりすることはわかるけど。。。
お歳暮の始まりと由来。正しく認識するとお歳暮を贈るときに、より感謝の気持ちを込めたギフトを贈れますね。

年末の風物詩、お歳暮の由来について

年末の風物詩、お歳暮の由来について

お歳暮は年の変わり目のお正月に祖霊(先祖の霊)を迎えお供えをした日本古来の習慣が起源と言われています。
年末に家から嫁いだり分家した親戚が集まり、お正月の準備に使う塩鮭やもちなどを持ち寄り、お供えし、お下がりをみんなで食べたりしながら年越しをしました。

今ではお正月のお供え物というより、日頃お世話になっている人へのお礼と感謝の気持ちを表す贈り物に変わりつつあります。

とはいえ今でもお歳暮はお酒類やハムなど日持ちのする食品など年越しに必要なものも人気が高いです。
でも最近はそういうことにはこだわらずにいろいろな品物が贈られています。

年内に間に合わない場合は関東地方では1月7日(松の内)までに、関東地方では15日までに表書きを「お年賀」として届くように、さらに遅れた場合は、松の内が過ぎてから立春(2月4日頃)の間まで「寒中お伺い」や「寒中お見舞い」として送ります。

贈るものは相手の方に喜んでいただけるものが一番。
一般的には食品や洗剤などの生活消耗品の人気が高いです。
よく知っている相手なら好みを聞いてみたり、さりげなく感想を聞いてみるのもよいかもしれません。
毎年ハムを贈ってくださる、お酒を贈ってくださる、数の子を贈ってくださる…など、年越しに楽しみに待ってくださっているなどという関わりもよく聞きますし、そういうのは素敵ですね。

選ぶ時は相手の家族構成や好みを考えて。最近では「カタログギフト」も人気だそうです。
相場はだいたい3千円~5千円くらいで無理がないように贈るようにしましょう。

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