

誰かの笑顔のために花を選んだあとは、あなた自身の心に「うるおい」を贈りませんか?
「緑がある部屋に憧れるけれど、お世話が不安……」
「一人暮らしの部屋のスペースでは、置き場所が場所に困る」
というそんなあなたのために、
プロの視点で選んだ「ちょうどいい」観葉植物のご紹介です。
いつも迷うのは「水」の量。
どこまで、いつあげたら良いのか分からず枯らしてしまう。
そんな方におすすめなのが『サスティ―』です。『サスティ―』はお水をあげるタイミングを色の変化でお知らせしてくれる便利なグッズです。「ちょうどいい」水分量が分からなくて、ついついお水をあげすぎてしまうという失敗も防げます。
「ちょっと目を離したすきに口に入れていた」など、安全を考えると小さいお子さんやペットのいるご家庭では癒しのグリーンもなかなか置きづらいもの。
そんな場合でも『パキラ』は葉や茎を万が一齧ってしまっても、中毒症状を引き起こす成分は含まれていないとされています。
やっぱり大きなポイントは、上部で飼育が簡単なこと。
「可愛い」と「育てやすい」を両立している『ベンジャミン・バロック』や、日陰に耐える力があって明るい室内であれば場所を選ばず元気に育つ『セローム』などがおすすめです。

