ポインセチア

鮮やかな赤と緑のクリスマスカラーで大人気のポインセチア。 意外にもメキシコ産で寒さに弱い花だそうです。花に見える赤い部分は実は苞葉で花は中の黄色い部分です。 寒さと水のやりすぎに気をつけ、充分に日光に当てるといいようです。

ひいらぎ
冬に花を咲かせることから「柊」と書きます。花は白くかぐわしい芳香があります。クリスマスにはその赤い実がキリストが十字架にかけられた時流れた血の色を表し、棘のある葉がキリストにかぶせられたいばらの冠をあらわしているということで実の付いた枝先が飾りによく使われています。
コキア、ゴールドクレスト
花ではありませんが、そのツリーにも似たクリスマスらしい形で人気が高く、前者はアレンジメントや後者はプランターなどに植えて軽く小さなオーナメントをつけてクリスマス時期の玄関周りを飾るのによく使われています。
クリスマスローズ
「ローズ」といってもバラ科ではなくキンポウゲ科の花で、冬にバラのように高貴に咲き誇るイメージからこの名がついたようです。12月頃から花屋さんに並び始め、園芸好きの人たちに人気上昇中です。
クリスマスカラー
赤(キリストの血、情熱と愛)、緑(常緑樹の葉の色、生命力)、白(純潔、潔白)が一般的です。他に光をイメージできるゴールド、シルバーなども最近は人気です。お花やアレンジメント選びのアクセントとして参考にしてみてはいかがですか。


