秋の花・ハロウィーン特集2016

実りの秋、ひと夏ぶんの太陽の光をたっぷり閉じ込め、秋晴れの優しい日差しの中でつぼみを開いたお花は、可憐な魅力がたっぷり。ぬくもりあふれるお花に、とっておきの想いをのせて、あの人に届けてみてはいかがですか?

2016年秋の花・ハロウィーン特集は終了になりました。
2017年秋の花・ハロウィーン特集を企画中です。
column:Halloween

11月1日は聖者の日。天使たちが会合に出かけて留守になる10月31日の夜は、モンスターたちが街を徘徊します。人間だとバレて食べられてしまわないように、モンスターの変装をして歩くハロウィーンは楽しいお祭り。
子供に戻ってこのお祭り、楽しみましょ。

ハロウィーンとは?
本来は聖夜の意味。古いケルト人(ドルイド人)のお祭りで秋の収穫を祝い、悪い自然霊や魔女などを追い出すお祭りです。ハロウィーンの一晩だけは、地上をうろつく悪霊たちをすべて動物に移し変えて追い出すことができる夜と信じられてきました。現在キリスト教では、11月1日は万聖節Hallowmassであり、ハロウィーンはその準備の前夜祭となります。

古いケルトの習俗をキリスト教文化に取り入れたお祭りのひとつで、アメリカに移ってからは主に子供のお祭りとして賑やかに騒ぎ、各地で大々的にパレードやパーティーが開かれます。かぼちゃをくりぬいて中にキャンドルを入れた「ジャック・オ・ランタン(カボチャ提灯)」を作ったり、子どもたちが仮装をして、「Trick or treat?」(お菓子をくれないと、いたずらするよ)と言って家々をまわったり。
最近では日本でも様々な所で仮装イベントが行われ、ハロウィーンを楽しむ人たちが増えています。みんなと騒ぐのもいいけれど、お部屋にハロウィーングッズをあしらったアレンジや鉢植えを飾ってハロウィーンパーティーを楽しむ、なんてのはいかが?