美しいフォルムと色に裏打ちされた気品、そして格調の高さ。大きな感動を与えてくれる
セレブリティフラワー、クリスマスローズの季節がやってまいりました。お花の少ない冬の間、ずっと美しい花姿を楽しませてくれるクリスマスローズはギフトにもお勧めです。
クリスマスローズは、冬の寒い時期にも綺麗なお花を咲かす大変貴重な植物です。その花言葉も「自然美、私の不安を取り除いて」など、植物の奥深さが花言葉にも現れています。クリスマスローズは、お手入れもしやすく鉢植え、庭植えなど育てる場所を選ばない点も人気の秘密です。
| 原種ヘレボラス属、ニゲルの英名の一般的な呼称で、「クリスマス」という名の通り、早ければ12月から咲き始める、冬の寒さに大変強い植物です。花びらのように見える美しい部分はガク弁で、咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができます。 | 基本的にはクリスマスローズは庭植えで育てます。表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。ただし、根腐れを起こさないようやりすぎには 注意し、水はけのよい場所を選びましょう。 | クリスマスローズは冬の寒さには強い反面、高温多湿の夏には弱いので、その期間は直射日光に当たらないよう注意してください。また、この間(6〜9月)は肥料も与えず、なにもしない状態がベストです。 |
鉢は2まわりくらい大きめのものを用意。クリスマスローズは深根性なので、深鉢に植えつけます。水はけを良くする為に、鉢底に小さな鉢を逆さまに置き、砕いた発泡スチロールを入れます。

苗をプラスチック鉢からはずし、根のまわりの土を、根を痛めないようにそっと少しだけほぐし、鉢に植え込みます。用土は赤玉土(6)・腐葉土(3)・バーミキューライト(1)を用います。

株のまわりにも用土を足します。水やりの際に土が流れ出ないように、ウォータースペースを確保します。

植え込みが終わり次第、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり水を与えてください。

水はけのよい深鉢に
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鉢の置き場所は風通しの良いところ
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1・2年に一度ひとまわり大きな鉢に植え替える
クリスマスローズは深根性なので、株を植える場所を出来るだけ深く掘ります(30cmくらい)。以前、クリスマスローズを植えていた場所は避けましょう。中・高木の落葉樹の下が、植えつける場所としては最適です。

苗をプラスチック鉢からはずし、根のまわりの土を、根を痛めないように軽くほぐしてから植えつけます。用土は腐葉土・たい肥・完熟牛ふんなどの有機物質を用います。

株の茎部分が隠れる位の深さに植えつけましょう。植え付けたら、株のまわりの用土を軽く抑えて株を安定させます。

植え付けが終わり次第、たっぷり水を与えてください。

水はけが良く、西日や夏の直射日光が当たらない場所を選ぶ
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植え付け場所をできるだけ深く掘る
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植え付け場所の土をふかふかにしてから植え付ける
| その昔、キリスト誕生の日、羊番の少女が星に導かれ、生まれたばかりのキリストと馬小屋で対面したのですが、お祝いの品がないと悲しんでいると、突然、天使が現れて一面に純白の花を咲かせたのです!少女は喜んで花を摘み、キリスト生誕を祝福したのです。そして、まさにその純白の花こそクリスマスローズです。 | ||