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バラ 挿し木

イイハナ・ドットコムの『バラ 挿し木』。
バラが上手に育ったら今度は株を増やしたいもの。
バラの挿し木の方法は?


大好きなバラが庭で上手に育ったら、もっと株を増やして楽しみたいと思いますね。バラは挿し木によって新しい苗を作ることができます。またバラの挿し木は、健康な株だけでなく、元の木が害虫等の被害をうけてしまった時も、新芽さえ元気であれば、株を新しく蘇らせることのできる方法です。適期は真夏を除いた春〜秋まで可能です(根付くのに2週間〜1ヶ月かかります。その後の植え替えも真夏を避けなければいけないので時期を考えて)。

簡単に挿し木の仕方をご紹介。

バラの剪定や整枝をするときに落とした枝の中から、健康な枝を選びます。あまり柔らかい新枝あるいは古い硬くなった枝より一年経ったちょっと堅めの枝の方がうまくいくようです。その枝の真ん中あたりを選びます。

よく切れるハサミまたはカッターやナイフを使い、組織を潰さないようにスパッと斜めに切ります。根を出したい部分の葉を取り除き、棘も取り除きます。

この挿し穂を1時間程水にさし、水を吸わせておきます。

土は肥料分のない「挿し木用」を使い、湿らせてから鉢に入れます。

土に穴をあけ、茎を差し込み、軽く土を寄せ、水をやります。半日陰で土を乾かさないようにし、軽く風よけして管理。途中掘ったり引っ張ったりせずひたすら待つこと。新芽が出たらOK、もし出てこなくても、2週間〜1ヶ月経っても葉が緑なら根付いています。苗ができたら慎重に植え替えて。

バラの挿し木は根付きがあまりよいほうではなく、初心者が一回で成功させるのは難しいのですが、バラ好きなら挑戦の価値有り。お気に入りのひと株から分身をたくさん増やせたらその楽しさも格別なことでしょう。ご自分でいろいろ研究してみてください。