

環境に対する取り組みではじめてノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさん。彼女が有志と創設した「グリーンベルト運動」は、これまでケニア全土で4000万本の木を植えてきました。この運動は自然保護にとどまらず、植林を通じて貧しい人々の社会参加の意識を高め、女性の地位向上を含むケニア社会民主化の原動力となっています。“ベルメゾンの森”キャンペーンの売上の三分の一は、「もったいない」を世界へ、のスローガンで毎日新聞社が支援するマータイさんの植林活動を応援するため寄付します。
※千趣会は毎日新聞社が推進する「MOTTAINAIキャンペーン」に賛同しています。


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<写真提供:毎日新聞社>